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	<title>ヨモギ蒸しとはり・きゅう専門の治療院　―　大阪：鍼灸院　心休堂</title>
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	<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 06:12:06 +0000</pubDate>
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		<title>自律神経</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 07:45:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸などのお話]]></category>

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		<category><![CDATA[鍼灸]]></category>

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		<description><![CDATA[人の体というのは自律神経という神経により様々な機能がコントロールされています。自律神経という名前だけあって、人の意思で働く神経ではなく自動的に体温や血圧、発汗、呼吸、消化などを調節してくれるのです。
この自律神経というの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人の体というのは自律神経という神経により様々な機能がコントロールされています。自律神経という名前だけあって、<span style="color: #008000;"><strong>人の意思で働く神経ではなく自動的に体温や血圧、発汗、呼吸、消化などを調節してくれる</strong></span>のです。</p>
<p>この自律神経というのは二種類に分けることができます。１つは<strong>活動するときに働く交感神経</strong>、もう１つは<strong>リラックスするときに働く副交感神経</strong>です。</p>
<p>これらは脳の視床下部というところでコントロールされています。そして、互いに相反する作用により、バランスを調整して健康な体を保とうとします。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">交感神経ばかり働きすぎても体は不調となりますが、副交感神経ばかり働いても不調となる</span></strong>のです。ちょうど東洋医学での陰陽と同じです。どちらか一方に偏ってしまうと体は不調になるので、バランスが整っていなければなりません。バランスが整っていると体は正常にしようという働きをしてくれるのです。</p>
<p>現代人の多くの人は交感神経が働きすぎているように思います。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>ストレス、不摂生、不規則な生活リズム、冷え</strong></span>などは自律神経を乱す原因となります。自律神経のバランスが悪くなると、さまざまな体のトラブルが発生し、いわゆる自律神経失調症となってしまうのです。</p>
<p>鍼灸はバランスを整え、トラブルが発生する前に予防することを得意とする施術方法です。</p>
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		<title>ぎっくり腰</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 06:17:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<category><![CDATA[ぎっくり腰]]></category>

		<category><![CDATA[鍼灸]]></category>

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		<description><![CDATA[ぎっくり腰が起こった瞬間は息が出来なくなったり、動くことが出来なくなるくらい強い痛みとなります。ぎっくり腰は急激な痛みで、ご家族の方に支えられてご来院される方もおられます。
ぎっくり腰は疲れきった腰部の筋肉や靭帯が急激な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ぎっくり腰が起こった瞬間は息が出来なくなったり、動くことが出来なくなるくらい強い痛みとなります。ぎっくり腰は急激な痛みで、ご家族の方に支えられてご来院される方もおられます。</p>
<p>ぎっくり腰は疲れきった腰部の筋肉や靭帯が急激な動作などで損傷し、腰椎捻挫や筋・筋膜性腰痛が激しくなったものです。慢性的な腰痛や疲労、寒さや冷え、運動不足が原因と考えられます。</p>
<p>ぎっくり腰は損傷した組織を修復するために炎症を起こしています。ですから、足のしびれなどがなくて、背中を丸めた姿勢が楽なら、まずはその姿勢で横になり安静にすることが大切です。そして、１０～２０分ほど氷嚢などで冷却します。あまり冷たすぎるときはタオルなどの上から冷やしてあげます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>お風呂は厳禁です！</strong></span></p>
<p>そして、できるだけ早く治療を受けましょう。<strong>すばやい痛みの緩和は鍼灸の得意分野です！</strong></p>
<p>中途半端に放置しておくと痛みの記憶が深層の筋肉に残り、ぎっくり腰を繰り返したり慢性的な腰痛から抜け出せなくなったり、坐骨神経痛などを引き起こす場合があります。</p>
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		<title>急な腰痛は</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 08:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<category><![CDATA[ぎっくり腰]]></category>

		<category><![CDATA[しびれ]]></category>

		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>

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		<description><![CDATA[急な腰痛は症状が腰に限定されるのか、足にまで症状があるかで原因を推測することができます。
●症状が腰に限られている
　　・ぎっくり腰　
　　　　重いものを持ったり、腰をひねる運動をしたりすることで起こります。筋肉や
　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>急な腰痛は症状が腰に限定されるのか、足にまで症状があるかで原因を推測することができます。</p>
<p><span style="font-size: 17px; color: #ff0000;"><strong>●症状が腰に限られている</strong></span><br />
<strong>　　・ぎっくり腰　</strong><br />
　　　　重いものを持ったり、腰をひねる運動をしたりすることで起こります。筋肉や<br />
　　　　靱帯、椎間板の損傷などが原因とされ、急な腰痛では最も多いケース<br />
　　　　です。<br />
<strong>　　・骨粗鬆症</strong><br />
　　　　骨がもろくなってしまい起こる病気です。椎骨の椎体部分がもろくなり、<br />
　　　　何らかの圧力がかかることで、圧迫骨折し腰痛が生じます。閉経後の<br />
　　　　女性やご高齢の方によくみられます。<br />
<strong>　　・椎間板症</strong><br />
　　　　水分がなくなり髄核というものがなくなって、椎間板に亀裂が入ったり、<br />
　　　　椎間板がつぶれたりすることで椎間板が不安定になり腰痛が生じます。<br />
　　<strong>・感染性脊椎炎</strong><br />
　　　　椎骨が細菌に感染することで化膿し腰痛が生じます。高熱と激しい腰痛<br />
　　　　が特徴です。糖尿病のある人や大きな手術の術後、免疫力の低下した<br />
　　　　ご高齢の方など感染しやすい人に多くみられます。<br />
<strong>　　・脊椎腫瘍</strong><br />
　　　　脊椎に腫瘍ができる病気で、特に多いのが他の部位から転移して起きた<br />
　　　　「がん」です。脊椎は「がん」の転移が起こりやすく、特に胸椎や腰椎に転移<br />
　　　　しやすいようです。進行するにつれ腰痛は強まり、麻痺も生じてきます。</p>
<p><span style="font-size: 17px; color: #ff0000;"><strong>●症状が足にも起こっている</strong></span><br />
 　　<strong>・椎間板ヘルニア</strong><br />
　　　　椎間板の中心に髄核というものがあり、それが飛び出して神経を刺激する<br />
　　　　病気です。腰痛と共に足にもしびれが現われます。</p>
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		<title>体の要</title>
		<link>http://shinkyudo.com/kaname.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 03:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

		<category><![CDATA[天王寺区]]></category>

		<category><![CDATA[鍼灸]]></category>

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		<description><![CDATA[背骨を脊椎といい、脊椎は椎骨というものが積み重なって出来ます。椎骨の間には椎間板というクッションのような役割を果たすものがあります。
腰は上半身を支える役割だけでなく、立ったり座ったり体を動かす時にバランスをとる役割もあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>背骨を脊椎といい、脊椎は椎骨というものが積み重なって出来ます。椎骨の間には椎間板というクッションのような役割を果たすものがあります。</p>
<p>腰は上半身を支える役割だけでなく、立ったり座ったり体を動かす時にバランスをとる役割もあり、腰は体の要となる部位です。ですから、非常に負担のかかる場所で、多くの人が人生のうちで一度は腰痛を感じることがあると思います。</p>
<p>また、東洋医学の考えでは腰というのは腎と深くかかわりがあります。東洋医学で言われる腎というのは、生命の力、元気の源を貯蔵するところです。だから腰というのは非常に大切な場所であります。</p>
<p>一般的な腰痛の原因は椎骨や椎間板になんらかの異常が起こり、神経が障害されたり、腰の筋肉の異常というのが多いのです。</p>
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		<title>頭痛について</title>
		<link>http://shinkyudo.com/headache.html</link>
		<comments>http://shinkyudo.com/headache.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 05:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>

		<category><![CDATA[お灸]]></category>

		<category><![CDATA[はり]]></category>

		<category><![CDATA[天王寺区]]></category>

		<category><![CDATA[片頭痛]]></category>

		<category><![CDATA[鍼灸]]></category>

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		<description><![CDATA[頭痛ってどうして起こるのでしょうか？それは、頭の血管とか筋肉が刺激を受け、それを脳に伝えると「頭痛」という痛みを感じるのです。
頭痛は以下の２種類に大きく分けることができます。
　　脳に問題があるパターン
　　脳には全く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>頭痛ってどうして起こるのでしょうか？それは、頭の血管とか筋肉が刺激を受け、それを脳に伝えると「頭痛」という痛みを感じるのです。</p>
<p>頭痛は以下の２種類に大きく分けることができます。<br />
<strong><span style="color: #008000;">　　脳に問題があるパターン</span></strong><br />
<strong><span style="color: #008000;">　　脳には全く問題がないパターン</span></strong></p>
<p><strong>「脳に問題があるパターン」</strong>は脳に腫瘍が出来て、脳をとりまく血管や神経を刺激して痛みを感じます。<br />
普段頭痛を感じて、薬を服用して症状を抑えている方は、<strong>「脳には全く問題がないパターン」</strong>が多いです。このパターンはさらに３つに分類することができます。</p>
<ul>
<li> 　<strong>筋緊張性頭痛</strong><br />
　　　首筋から後頭部にかけての筋肉が緊張して起こります。<br />
　　　痛み方は鈍痛だったり、何かで締め付けられるような感じ<br />
　　　だったりします。</li>
<li> 　<strong>片頭痛</strong><br />
　　　脳の血管が一度収縮し、その後過度に拡張することで<br />
　　　起こります。ズキズキとした痛みが頭の片方に感じられます。<br />
　　　頭痛が起こる前に目の前がチカチカすることがあります。</li>
<li> 　<strong>群発性頭痛</strong><br />
　　　目の奥に強烈な痛みを感じ、前頭部から側頭部へと痛みが<br />
　　　広がります。顔が紅潮したり、目の充血、鼻水、鼻づまりを<br />
　　　伴うことがあります。</li>
</ul>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「脳には全く問題がないパターン」は頭痛薬を服用もよいですが、鍼灸治療もかなり効果が期待できます！</span></strong></p>
<p>ただ、頭痛を慢性的に感じていても、日に日に痛みが増してくる頭痛、一週間以上強い痛みが続く頭痛などは注意が必要です。その時は<strong>「脳に問題があるパターン」の可能性もありえます。<span style="font-size: 17px; color: #ff0000;">特に、急に今まで経験したことがないような激しい頭痛・意識がおかしくなったり、麻痺のある頭痛は早急に病院へ行って治療を受けなければなりません</span></strong></p>
<p>西洋医学と東洋医学のいいところを上手く利用して健康的な日々を過ごしていただきたいと思います！</p>
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		<title>首の痛み</title>
		<link>http://shinkyudo.com/kubinoitami.html</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 10:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鍼灸などのお話]]></category>

		<category><![CDATA[お灸]]></category>

		<category><![CDATA[はり]]></category>

		<category><![CDATA[大阪]]></category>

		<category><![CDATA[天王寺区]]></category>

		<category><![CDATA[鍼灸]]></category>

		<category><![CDATA[頚椎椎間板ヘルニア]]></category>

		<category><![CDATA[頚椎症]]></category>

		<category><![CDATA[首の痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[６割くらいの人が一度は首の痛みを経験するといわれています。背骨は脊柱といい、一つの骨から成り立っているのではなく、椎骨という骨が集まって成り立っています。脊柱の上から７個目までを頚椎といい、首の背骨を構成しています。頚椎 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６割くらいの人が一度は首の痛みを経験するといわれています。背骨は脊柱といい、一つの骨から成り立っているのではなく、椎骨という骨が集まって成り立っています。脊柱の上から７個目までを頚椎といい、首の背骨を構成しています。頚椎は重い頭を支え、いろいろな方向に動くので障害が起こりやすいのです。首が痛む原因はさまざまですが、注意すべきものを簡単にまとめてみました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">安静時に強く痛む</span></strong><br />
　<strong>脊椎腫瘍</strong><br />
　　　脊椎にできる腫瘍で、他の臓器に発生した「ガン」が転移したもの</p>
<p>　<strong>感染性脊椎炎</strong><br />
　　　体のどこかで感染症を起こした菌が脊椎に感染したもの</p>
<p>　<strong>骨折</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">手のしびれ</span></strong><br />
　<strong>頚椎椎間板ヘルニア</strong>　<br />
　　　椎骨の間には椎間板といいうものがあります。それがつぶれたりすると、<br />
　　　髄核というものが飛び出して、それが神経などを圧迫したもの </p>
<p>　<strong>頚椎症</strong><br />
　　　椎骨に骨棘というとげみたいなものができて、神経を圧迫したもの</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">手足のしびれ</span></strong><br />
　<strong>脊髄腫瘍</strong><br />
　　　脊髄や神経根にできる腫瘍で脊椎腫瘍と違って、良性であることが多い</p>
<p>　<strong>脊柱靱帯骨化症</strong><br />
　　　脊柱を支える靱帯が骨化したもの</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>安静にしていても強く痛む、手がしびれる、手足がしびれる場合は、画像検査など病院で行ってもらうほうがよいです。</strong></span>９割くらいは異常がなく、背骨がまっすぐになっているとか歪んでいるというような話になるかと思います。</p>
<p>特に異常がなくても痛みや辛さは残る、そんな時は<span style="font-size: medium; color: #008000;"><strong>鍼灸治療</strong></span>は効果的ですよ！</p>
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		</item>
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		<title>逆子治療をオススメするわけ</title>
		<link>http://shinkyudo.com/sakago3.html</link>
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		<pubDate>Fri, 16 May 2008 02:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[逆子]]></category>

		<category><![CDATA[お灸]]></category>

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		<category><![CDATA[天王寺区]]></category>

		<category><![CDATA[鍼灸]]></category>

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		<description><![CDATA[逆子でお悩みの方に、鍼灸治療をオススメするのは、出来る限り自然分娩を行っていただきたいと思うからです。
というのは、東洋医学の正中線（頭から縦にまっすぐ通る線）には、生命エネルギーに関係するツボがたくさんあると考えられて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>逆子でお悩みの方に、鍼灸治療をオススメするのは、出来る限り自然分娩を行っていただきたいと思うからです。</p>
<p>というのは、東洋医学の正中線（頭から縦にまっすぐ通る線）には、<strong>生命エネルギーに関係するツボがたくさんある</strong>と考えられています。そのような大切なラインにメスを入れるというのは、大きなエネルギーの消耗につながってしまいます。</p>
<p>出産は、新たな生命を生み出すビッグイベントで、母体はかなりのエネルギーを消耗してしまうものだと思います。ただでさえ、負担の大きなものに、エネルギーに関係するラインにメスを入れて負担を増やすということはどうでしょうか？<strong>出産がゴールではなく、出産はスタート地点</strong>だと思います。産後の子育てにも大きなエネルギーが必要でしょう。</p>
<p>帝王切開という手段が確かにあります。そして何も帝王切開の出産がよくないというつもりはありません。ただ、しなくていいなら、しないほうがいいと考えています。</p>
<p>逆子でお悩みの方で、鍼灸を体験されたことがなく迷われている方がおられましたら、是非諦めずに鍼灸治療をしてみませんか？</p>
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		<title>案ずるより産むが易し！</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 07:50:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[逆子は２８～２９週の場合、１回の治療で治ることもあります。それ以降だと４～５回で治る場合が多いです。でも、なかなか母体がしっかりしていない ケースだと数回の治療では結果がでないこともあります。そういった方は、治療を受けて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>逆子は２８～２９週の場合、１回の治療で治ることもあります。それ以降だと４～５回で治る場合が多いです。でも、なかなか母体がしっかりしていない ケースだと数回の治療では結果がでないこともあります。そういった方は、治療を受けている間に体質改善されて徐々に治ってきます。しかし、<strong>３５週以降であれば治る率は低くなっている</strong>ように思います。</p>
<p>２８～２９週の場合は赤ちゃんが小さいので動きやすいのです。３０週以降だと自然に治る率は下がってしまいます。</p>
<p>鍼灸治療と逆子体操を併用しても別に問題はありませんよー。<br />
<strong class="underline"> </strong></p>
<p><strong class="underline">もう少し様子を見てからといって、治りにくい時期に鍼灸治療を始めるより、早期に治して、安心してお産の準備をしませんか？</strong></p>
]]></content:encoded>
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		<title>逆子が鍼灸で治る！？</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 07:48:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[逆子の妊婦さんが鍼灸で逆子が治るというのを意外と知らない方が多いようです。 多くの方は逆子体操や早い時期なら自然に治るのを待つという感じでしょうか。
 
そしてなかなか治らないとなると帝王切開を避けたいと思い、いろいろ調 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>逆子の妊婦さんが鍼灸で逆子が治るというのを意外と知らない方が多いようです。 多くの方は逆子体操や早い時期なら自然に治るのを待つという感じでしょうか。</p>
<p> <br />
そしてなかなか治らないとなると帝王切開を避けたいと思い、いろいろ調べ 鍼灸治療が効くらしいという情報にたどりつくのでしょう。でも、鍼灸はやったこと ないしなんか怖そうと思い、あれこれ考えている間に治るチャンスを逃してしまう方が 多いのは残念です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鍼灸治療のメリット</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 09:41:41 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[お灸]]></category>

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		<category><![CDATA[メリット]]></category>

		<category><![CDATA[天王寺区]]></category>

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		<description><![CDATA[鍼灸治療を受けるメリットとはなんでしょうか？
 
病院に行く時は、何か熱が下がらない、お腹が痛い、咳が出るなど様々な症状があり、いつもと違う状態でなかなか解決しないときですよね。そして、病院に行って検査して特に異常はあり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鍼灸治療を受けるメリットとはなんでしょうか？</p>
<p> <br />
病院に行く時は、何か熱が下がらない、お腹が痛い、咳が出るなど様々な症状があり、いつもと違う状態でなかなか解決しないときですよね。そして、病院に行って検査して特に異常はありません。ストレスですね。安静にしてください。って事があると思います。実際検査で異常が見当たらないと、お医者さんもどうしようもないのです。</p>
<p>でも、辛いというのは事実ですよね。</p>
<p>また、現在治療で使用している薬の副作用によって、様々な症状が出ることもあるでしょう。そしてその症状に対してまた薬。で、さらにその 副作用・・・薬が不必要だとは思いません。必要な場合はあると思います。しかし、常に薬を飲むのが普通ではないと思います。</p>
<p>人間には自然治癒力という機能があります。しかし、現代人の多くの人は自然治癒力が非常に弱っているように思います。</p>
<p>鍼灸治療は薬の力を使わないで、自分自身の免疫力を高める作用があります。現在もっている様々な症状に対し、反応のあるツボに鍼や お灸で刺激を与えることで免疫力を高め、自然治癒力に働きかけるのです。</p>
]]></content:encoded>
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