筋肉の緊張が悪いわけではありません

心休堂の牟田です。

一段と寒くなってきましたね。でも、バランスボールを使って運動をしていると、体の中で血液の循環がよくなって温もってきます。寒いからといってじっとするより少し体を動かしてあげるほうがいいですね!

先日、首の緊張を和らげる簡単な方法をお伝えしました。もう、ご存知の方やすでに実践されてる方も多いかもしれませんね。

ただ、筋肉の緊張自体が悪いというわけではありません。体を動かすためには筋肉が緊張してくれないとダメですから。筋肉の動きは緊張と弛緩がワンセットになっていれば特に悪さをするわけではありません。それよりも、しっかりポンプの役目を果たして血流を良くしてくれるのです。

問題は筋肉の緊張してる時間が長すぎることなのです。

つまり同じ姿勢を長時間しているということが、同じ筋肉をずっと緊張させてしまい凝りとなるのです。

筋肉は使用するエネルギーがたくさん必要なため血管が多くあります。しかし、緊張している時間が長くなると、血管が締付けられ流れが悪くなり疲労物質が溜まるのです。この疲労物質が凝りとなります。

初期の段階では、だるかったり、突っ張るような感じだったり、重かったりしますがまだ血行をよくしてあげると肩こりなどの症状を改善させるのは非常に簡単です。

症状が痛みに変わってくると少し改善させるには時間が必要になります。

痛みも最初のうちはよいのですが、痛くなると筋肉は痛みに耐えるようにさらに硬くなり緊張がつよくなります。すると炎症のような状態になってしまい、伸縮自在の筋肉が硬くしこりのようになり、軽く押しても痛くなります。

こうなってしまうと肩こりを改善させるにはかなりの時間と努力が必要になってきます。でも、肩こりが永遠に完治しないということはありません。きちんとした施術を受けて、日常生活も改善していけば、肩が凝って凝って仕方が無いという状態とお別れすることができます。

本気でなんとかしたいというあなた!いつでもお気軽にご連絡ください。あなたの肩こり改善を真剣に全力でお手伝いさせていただきます!

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