秋の養生

心休堂の牟田です。

朝晩は過ごしやすい気候ですが、10月なのになんだかまだ暑いですねぇ。暑く感じますが、秋の養生についてお伝えします。

東洋医学では秋という季節は肺の機能 が活発になる時期です。肺はとてもデリケートで、潤いを好み乾燥を嫌うものと考えられています。

咳や咳とともに痰がでやすかったり、喘息などの症状が起こるのは乾燥していることが関係し、ですから、乾燥には気をつけなければなりません。

また、秋は枯葉が落ち寂しくなりやすい季節ですから、心身ともに楽しく安定した気分で過ごせるよう心がけ、早寝早起きをして肺のエネルギーを補充することが大切です。

時期的にはさわやかなので、運動するには最適ですが、過度な運動はエネルギーを消耗しすぎるので、がんばり過ぎないよう程ほどにしましょう。

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