逆子治療を開始する時期

心休堂 の牟田です。

逆子はそのうち治りますよと言われ、自然に治るのを待っていても33週目になっても治らず、来院されるというケースが多々あります。

32週以降では自然に治ることは難しくなり、鍼灸の逆子矯正率の報告をみても32週以前と32~35週、36週以降で治る率が減少しています。

ですから、32週以前に受診するほうがより治る確率は上がります。

逆子治療は32週以前に開始するほうがベストですが、33週以降でも36週までは試す価値がある治療法です。

逆子治療は逆子を矯正することが目的ではありますが、妊娠による腰痛や便秘など不定愁訴にも有効です。薬物療法と違い安全な治療法なので、逆子の方は是非当院にご相談ください。

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