飲みすぎにご用心!?

20100713

暑いこの時期、水分補給は欠かせませんよね。しかし、飲みすぎもよくありません。今回は中医学の水毒というものをご紹介します。

水毒というのは、水分が体の中に滞ってる状態です。流れのある水はきれいですが、よどんでる水は濁って、腐ってしまいますよね。

ですから、 体の中で水分が滞っている状態の水毒も放置しておくと、様々な病気の原因となります。

むくみがあったり、汗や尿の量が多すぎたり少なすぎたり、めまい、吐き気、下痢、便秘、頭痛、だるさなどは水毒と関係あることが多いです。

むくみは水毒と関係が深い症状の一つですが、病院に行って検査して異常がないと、西洋医学では特に処置をすることはないでしょう。

しかし、中医学では水毒の症状として考えますので、体内の水分代謝を改善させる治療を行います

水毒を改善・予防するには治療を受けると同時に、水分の取りすぎ、甘いものや味の濃いものの食べすぎ、脂分の多い食べ物の食べすぎ、といったことがないよう食生活の改善をすることも大切です。

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