腹痛のツボ

お腹周辺の痛みや圧迫感を腹痛といいます。

内臓の病気が原因であるだけでなく、心身のトラブルでも起こり、軽症から命の危険を伴う重症なものまであります。

つまり、注意が必要な症状の一つと言えます。

急激で激しい痛み、発熱・吐き気・嘔吐を伴う腹痛や体重が減少するといった症状がある腹痛は早く病院で検査をしたほうがよいでしょう。

中医学的には脾や胃の機能が低下したり、肝の気の流れが悪くなったりすることで腹痛は起こると考えます。

重症でない腹痛はお腹を温めて、強い刺激を与えるのではなくやさしくツボを刺激してあげるとよいですよ。

今回は、気軽に刺激できるツボをご紹介します。

腹痛のツボ

天枢(てんすう)・・・おへそから左右ゆび三本分外

息を吐きながら心地よいくらいの刺激で10秒ほど押します。10回くらいするとよいでしょう。

腹痛だけでなく便秘や消化器系の不調によいツボです。

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