肩こり改善は肩甲骨の動きをよくしましょう

肩こりは、鍼灸を受けていただくと、肩がスーッと楽になりほぐれてきます。

でも、時間が経つと、また、肩こりは再発します。

家事やデスクワーク、スマホなど肩が凝りやすいことが、日常にはあふれています。

せっかく鍼灸を受けて軽くなった肩を少しでも長くいい状態に保てるよう、簡単な体操をご紹介します。

まず、右ひじを曲げて手のひらを、後頭部に置きます。

次に、左ひじを曲げて手の甲を、できる限り背中の中心辺りに置きます。

このとき、左右の腕が平行になるように心がけてください。

そして、左右の腕を平行に保ったまま、右腕を左、左腕を右にできるだけ伸ばし、10秒ほどキープしてください。

左右を入れ替えて同じように行ってください。

特別な運動をしない限りは、日常ではなかなか動かさない筋肉を使います。

この体操をするだけで、丸まっていた背中も伸び姿勢がよくなります。

また、頑固な肩こりは鍼灸をしてあげることで、筋肉がほぐれてスーッと肩が楽になります。

肩こりでお悩みの方は、ぜひ、鍼灸とあわせてこの体操をしてみてくださいね。

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