こんな肩こりは医療機関へ

肩や背中のこりや痛みの多くは、生活習慣によって起きていたり、加齢によって出てくることがあります。

また、肩周辺を酷使することによって、骨や靭帯、筋肉に悪影響をおよぼすこともあるでしょう。

首や肩、背中は日頃からよく動かしたり、重い頭や腕を支えているので、非常に負担がかかります。

だから、骨や筋肉などがすり減ったり、炎症を起こしたりしがちです。

そして、首は脊髄が通っているため、変性すると様々な問題がおきやすくなります。

ところが、単なる生活習慣や骨や筋肉の問題ではなく、内科的な病気から肩こりになることもあります。

内科的な原因の肩こりは、肩こりだけでなく、ほかの場所にもなんらかの症状が起こります。

肩こりがきつく、左胸に強い痛みがあれば、狭心症や心筋梗塞といったことが疑われます。

みぞおちに強い痛みがあれば、胆石症、ひどい頭痛やめまい、吐き気があれば、脳や神経になんらかの病気があるかもしれません。

激しい痛みや突然発症したり、徐々に悪化してきたり、ほかの場所にも痛みを感じるときは、医療機関を受診して診てもらうようにしてくださいね。

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