コロナ太りに続いて、夏太りにご注意を!

初めて好きなアーティストの無観客オンラインライブというものを観ました。

視聴料を支払うと一定期間何度でも観ることができ、チャリティーライブだったので、視聴料の一部が医療機関へ寄付されるそうです。

ライブを楽しませてもらいながら、寄付ができるなんて!

時間も場所も選ばないので、いつでも観ることができて嬉しいです。今の時代の技術があるからできることなんですよね。

世の中が少しずつ動き出していますが、なかなか減らない体重。。。

コロナ太りなんてことも言われておりますが、あなたは大丈夫でしたか?

人間食べてばかりで動かなければ、そりゃ体重が増えるのは当たり前。

それを楽して何とかしようとしても無理ですよねぇ。

あったら私は確実に動かない。無いからウォーキングやスクワットなどをチマチマとやっております。

耳つぼを刺激しても、一瞬で丸々としたお腹がへこむなんてことは起こりませんから、過度な期待はしないでくださいね。

耳つぼで体重が激減するなら、私の耳は耳つぼだらけです。

さて、コロナ太りが解消しないまま、次に気を付けたいのが夏太り。

ひょっとしたら、夏はたくさん汗をかくし、食欲が落ちるから、太らないでしょ!って思い込んでませんか?

夏は食欲が落ちるし、汗もたくさんかくので、太る要素は少なく感じるものです。

ところが、夏に太ったという方は意外と多くなります。

なぜ、夏太りが起きるのでしょうか?

夏は汗をたくさんかきますが、これは体温を調節するためのものです。

運動をして汗をかいているわけじゃないので、カロリーを消費しているわけじゃありません。

そして、脂肪を燃焼させるためのビタミンやミネラルが排出される傾向にあります。

すると、たんぱく質や脂質、糖質などの栄養素を脂肪として体に溜め込もうとしてしまうのです。

これだけでも、夏太りが起こりやすくなるのは想像できますよね。

また、食欲が低下すると、冷たい甘いものやそうめんといった炭水化物が中心になりがちです。これが、必要な栄養を摂取できない悪循環につながります。

冷たいものといえば、アイスクリーム。私の大好物です。先ほど記事を書く前に食べました。

決して食べちゃダメってことではありませんよ。

暑いと動きたくなくなるので、運動量が減ると筋肉量が徐々に減少して基礎代謝が低下します。

この状態が続くと、太りやす体ができあがり、結果的に夏太りとなります。

夏太りを回避するためには、食欲が低下してもバランスのよい食事を心がけてください。

暑くて動きたくない気持ちはよく理解できるのですが、適度な運動をしましょう。

運動をすることで、基礎代謝を上げることができます。

暑い夏だからこそ、定期的な運動をして夏太りを防いでください。

そして、疲れたら鍼灸をお試しください。

鍼灸は胃腸の働きを助けてくれるので、夏の食欲低下を防いでくれます。

また、鍼灸は血流をよくしてくれるので、運動で疲れた筋肉を癒してくれます。

バランスの取れた食事と適度な運動、そして鍼灸をうまく活用して夏太りを回避しませんか。

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