栄養を摂って夏太りを予防

接触確認アプリをインストールしました。

感染者の方と接触した可能性があるということが事前に分かれば、ご来院くださる方に感染させることを防ぐことにつながるかと思ったからです。

ワクチンや特効薬が無い今は、感染拡大を少しでも防ぐ可能性があることをしていかなければと考えています。

さて、暑くなると食欲が低下しやすくなります。ところが、あまり食べないのに夏は太りやすくなるのです。

必要な栄養を摂取できなければ、脂肪を燃焼させる力が低下します。

夏太りを回避するには、必要な栄養を確実にしっかり摂ることが大切です。

脂肪を燃焼させるためには、ビタミンB群が欠かせません。

ビタミンB群が多く含まれている食材は、豚肉・レバー・アーモンド・大豆などなど。

また、マグロや納豆、ニンニクなんかにもビタミンB群はたくさん含まれています。

ビタミンB群以外にも体に摂りたいのが、たんぱく質。

筋肉の量が減ると代謝を低下させることにつながります。

たんぱく質を摂ることで、筋肉の量の減少を少しでも防ぐことが大切です。

鶏のむね肉・ささみ・豆腐などを積極的に摂取してくださいね。

そして、カフェインは基礎代謝を高めてくれるようです。

ただし、カフェインをたくさん摂りすぎると体を冷やしすぎたり、睡眠の質を低下させたりするので、注意が必要です。

それとカフェインを摂る際に、砂糖を入れすぎると糖分が多くなるので、こちらも気を付けたいところ。

暑い時期は冷たいものを飲みたくなるでしょう。

決して飲んじゃダメというわけではありませんが、冷たいものを飲みすぎると体を冷やしてしまいます。

体を冷やすと夏太りしやすくなるので、白湯など温かい飲み物も積極的に飲むようにしてくださいね。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました