胃もたれ胸焼けの予防

忘年会、お正月、新年会と食べすぎや飲みすぎで、胃腸の調子が悪く感じていませんか?

暴飲暴食をすると、胃もたれや胸焼けといった症状が起きやすくなります。

通常は、胃に入った食べ物は2,3時間で消化されてから、腸へ送られます。

しかし、暴飲暴食をすると胃の働きが悪くなり、翌朝になっても胃の中に残っていることがあります。

この食べ物の残っている状態が、胃もたれとなるのです。

そして、食べ物が胃に残っている間は、胃酸の分泌が続きます。

この胃酸が食道に上がってくると胸焼けになります。

このような胃もたれや胸焼けなどの症状を起きにくくするには、事前に牛乳を飲んでおくといいんですよ。

胃粘膜の保護と、胃の消化準備をはじめるきっかけになるのです。

また、食事はゆっくりよく噛んで摂ると、唾液の分泌を促し胃への負担が軽くなるうえ、満腹感が早く得られるので、食べすぎを予防できます。

そして、アルコールを飲む方は、度数の高いお酒は避けて、ゆっくり飲むようにすることが大切です。

アルコールは脱水作用があるので、一緒に水も飲むようにすると、体内のアルコール濃度を薄めることができるので、悪酔いを避けることができます。

寝るときは、体を左側をしたにすると、食道への逆流が起きにくくなりますよ。

胃を健やかにして、飲み会を楽しんでくださいね。

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