睡眠と痛み

誰もが、肩こりや腰痛などの不快な痛みを和らげたいと思うものです。

慢性的な腰痛は原因不明のものが8割以上で、痛みの感じやすさと精神的なストレスは深く関係していることがわかっています。

そんな不快な痛みですが、痛みは睡眠ともかかわりがあります。

睡眠不足や睡眠の質が低いと、痛みの感覚が敏感になります。

睡眠の時間や質によって、痛みの感受性が変化するのです。

睡眠不足が原因で痛みの感受性が高まったとき、カフェインなどの覚醒作用のある成分が、痛みを緩和させるという報告があるようです。

つまり、睡眠不足や睡眠の質が低ければ、肩こりや腰痛などの不快な痛みを悪化させやすくなります。

また、しっかり睡眠をとることで、痛みを緩和させることができるのです。

とはいっても、不快な痛みがあるからぐっすり眠れないという方もおられるでしょう。

鍼灸は痛みを緩和させるお手伝いだけでなく、睡眠の質を高めるお手伝いもできる施術です。

肩こりや腰痛などの不快な痛みでお悩みの方は、ぜひ鍼灸を試してみてくださいね。

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