逆子が治らないのはどんな時?

心休堂の牟田です。

逆子の施術をしても治り難いことが時々あります。

以下のようなときは逆子が治りにくいものです。

・非常に強いストレスを感じている

・胃腸を冷やしすぎている

・極端に疲労している

このような状態は時間はかかっても治る可能性はまだまだあります。

 
しかし、次のようなときは鍼灸で治すことは難しいでしょう。

・胎児が大きくなりすぎた

・子宮の奇形

・おへその緒がしっかり絡まっている

また、逆子で悩みすぎても治りにくく、あまり赤ちゃんに話しかけすぎていても、頭に熱がこもってしまい治りにくくなります。

お灸をしたり、体を冷やさないようにしたり、できる限りのことをしたら、あとは出産後の楽しいことをたくさん考えて、穏やかに過ごすほうがよい結果につながりますよ!

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