8時間の睡眠がベストではない?

心休堂の牟田です。

ゴールデンウィークは休まず診療しています。

しっかり寝たのに、寝た気分がしないなんてことありませんか?

睡眠時間は長ければいいというものではありません。

睡眠

年を重ねるごとに、熟睡できる時間が短くなります。

健康な状態の平均睡眠時間は、10代で8時間、成人で7時間、60代になると6時間といわれてます。

ぐっすり眠れる時間は、加齢とともに短くなっています。

あくまで平均睡眠時間なので、個人差はあります。

時間を気にせず自分に合う睡眠時間を確保できれば問題ありません。

つまり、次の日に睡眠不足で活動することが辛くなければ大丈夫です。

また、睡眠時間は毎日同じではなくても大丈夫です。

睡眠時間を8時間とらなければならないと決めなくてもいいんです。

そして、睡眠が大切だと思いすぎて、熟睡できない不安を感じてしまわないようにしてください。

熟睡できない不安感が大きくなると、睡眠がストレスになってしまいます。

眠くなったら寝ようという軽い気持ちでいると、熟睡できるようになりますよ。

鍼灸の施術を受けた患者さんは、よく寝ることができたと言われます。

熟睡できないという方は、一度試してみてはどうでしょうか?

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