歯ぎしり・悪夢・寝汗の睡眠障害を改善

心休堂の牟田です。

ゴールデンウィークは休まず診療しています。

昨日は友人の結婚パーティーに行ってきました。

友人の奥さんは毎週金曜日ラジオ関西で、まるスポ!~Friday~のアシスタントをされてます。

ぜひ、聴いてみて下さいね。

さて、睡眠障害で悩んでる方が多いですね。
睡眠障害
あなたは

「歯ぎしりがうるさい!」

「なんだかうなされてたよ」

ってよく言われたり、寝汗がひどかったりしませんか?

歯ぎしりや悪夢、寝汗の原因に夜間の低血糖が関係してるかもしれません。

低血糖は糖尿病の薬の影響で血糖値が極端に下がることで起きます。

でも、夜間の低血糖は健康な方でも起こることがあります。

血糖値が問題ではなく、急激に変化することが問題だといえます。

寝ているときに、血糖値が急に下がり、回復させるためにアドレナリンなどのホルモンが一気に分泌。

そして、交感神経が活発に働きます。

すると歯ぎしりや悪夢、寝汗があらわれ、睡眠の質が悪くなります。

もちろん、一晩だけとか、たまにあるというレベルなら問題ありません。

毎晩、毎晩続くと体にはよくありません。

改善させるには食習慣を見直しましょう。

ご飯やパンなどの糖質を抑え、たんぱく質を増やしてあげることで、血糖値の急上昇や下降を防ぐことができます。

でも、ご飯を無しにするのは辛いですよね。

そんな時は、野菜や魚、肉などを先に食べ、最後に少しご飯を食べます。

順番を変えるだけでも、血糖値の上昇はゆるくなります。

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