ぐっすり眠るために

寝たいのに眠れない、眠りが浅い、目覚めが悪いといったお悩みを持つ方が少なくありません。

寝られない時にあなたは何をしますか?

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それは、さらに寝られなくしてしまいますよ。

食べ物や水は生きるためにはもちろん大切ですが、酸素はさらに大切です。

寝られない方の多くは、呼吸が浅くなりしっかり体に酸素を取り込めていないことがあります。

しっかり深呼吸をしてあげると、副交感神経が働き、不眠を改善してくれます。

ただ、深呼吸をしようとしても、正しくできていなければ、副交感神経の働きをよくすることができません。

深呼吸といえば、大きく息を吸うとイメージして、胸を反らしてしまうかもしれません。

すると、かえって深い呼吸ができなくなってしまうんです。

では、簡単な腹式呼吸法をご紹介します。

まず、仰向けに寝て目を閉じてみてください。

ひじが床に着くような感じで、両手をおへその下に、フワッとのせます。

頭、背中、お尻、膝、かかとに体重がかかっていることをイメージしながら、おへその下の手をのせている下腹部を膨らませるように、ゆっくり鼻から息を吸います。

しっかり吸いきったら、倍の時間をかけるつもりで、ゆっくりと口から息を吐きます。

この呼吸法を10回ほど繰り返してみてください。

寝る前の習慣にすると、自然にぐっすり眠れるようになってきますよ。

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