難聴は自律神経の乱れ?

突発性難聴や低音部型難聴などは、寝不足や疲れ、ストレスが脳に悪影響を及ぼし、自律神経の働きに影響を与えて発症させているという考えもあります。

先の考えからすると、難聴というのは耳の病気ですが、脳の異常ともいえるでしょう。

疲れやストレスは自律神経の働きを乱れさせ、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。

交感神経が興奮し続けるということは、脳自体が興奮しているため、体の臓器全般に負荷をかけてしまいます。

これは、異常事態ですが、疲れやストレスが日常化している現代では、異常が異常でなくなってしまいます。

すると、必ずいつかは無理がくるので、突発性難聴や低音部型難聴などが発症する可能性があります。

難聴の改善には、早期に医療機関で適切な治療を受けることが大切です。

それと同時に、ストレスを軽減させリラックスできるよう、生活習慣の改善も必要となります。

心と体をリラックスさせるには、鍼灸も役に立つんですよ。

一度も経験されたことがない方は、ぜひ体験してみてくださいね。

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