ストレスとうまくつきあうために

最後の蕾が花を咲かせてくれました。

蕾が小さかったので、もっと後に咲くのかと思っていたら、一昨日蕾が開き始めて、昨日来たら咲いてました。

この場所がこの胡蝶蘭に合っているのでしょうか。

胡蝶蘭は割と長く咲いてくれるので、まだまだ花を楽しめるのが嬉しいですね。

さて、宣言が解除されて徐々に日常が戻ってきてる感じがしますが、以前と同じようにとはいきませんよね。

自粛中はストレスが溜まりますが、解除されたら不安もありストレスを感じることでしょう。

ストレスというのは生きていくうえで、避けることができないものなのです。

適度なストレスは張り合いとなりますが、過剰なストレスは病の原因となります。

ストレスはなくなるものではないので、ストレスのことをよく知ったうえでストレスとうまく付き合うことが重要です。

ストレスの原因となるものには、事故や災害、病気、けが、人間関係、仕事、経済的な問題など様々なものがあります。

そして、ストレスによって心や体にいろいろな反応が起きるのです。

たとえば、不眠やイライラ、意欲の低下、胃の痛み、動悸、肩こり、免疫力の低下などなど。

これらの、ストレスの反応を放置すると病気になってしまうこともあります。

ストレスによる反応は心や体を守るための反応です。

だから、自分自身のストレスのサインを知ることが大切です。

飲酒を控え、適度な運動をし、栄養バランスのとれた食事、毎日睡眠時間をしっかり確保といった、生活習慣を整えてみてください。

すると健康を保ちストレスへの耐性も高めることになります。

また、誰かに話をすることで、考えが整理され解決につながることもありますよ。

思っていることを溜め込まず、しっかり外に出すことも大切です。

あと、鍼灸の施術を受けるのもいいですよ。

鍼灸を受けたことがない方は、怖くてストレスになると思うかもしれません。

それは、受ける前の話です。

一度鍼灸の施術を受けると、心地よくリラックスできるんですよ。

鍼灸の施術を受けながら、いろいろお話したり、ぐっすり眠ったりすると、施術終了後にはスッキリ!

いろいろストレスを感じている方は、ぜひ鍼灸をお試しくださいね。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました