うつ病は休むことが一番大切

うつ病といえば、薬物療法や精神療法を考えるかもしれません。

ところが、鍼灸もうつ病に期待できる施術法です。

うつ病に対してさまざまな治療法がありますが、しっかり休むということがとても大切です。

休むというのは、何もしないでゴロゴロすることです。

この何もしないでゴロゴロしている状態を、怠け者と自分を責めるかもしれません。

しかし、先ほどもお伝えしましたが、うつ病はしっかり休むことが大切です。

しっかり休んで元気がでたら、気の休まる方と気晴らしをするのもいいでしょう。

でも、エネルギーがない状態では苦痛になると思います。

だから、心身のエネルギーが枯渇してるなと思えば、ゆっくり休みましょう。

しっかり休んでなんとなく気力がもどってきたら、乱れがちだった生活のリズムをリセットしましょう。

朝起きたら、太陽の光を浴びて体内時計を整えます。

食事は栄養バランスのいいものを、できるだけ決めた時間に摂るようにしてください。

そして、夜更かしは生活のリズムがみだれるので、しっかり睡眠を取ってくださいね。

気力が戻ってきたからと、あれこれ一気に元通りにしようとせず、できそうなことを少しずつ、やってみてください。

あれをしなければ、これをしなければと焦ると、心身のエネルギーが消費され気力が失われることになりかねません。

うつ病になると何かと他の人と比べがちになりますが、「人は人、自分は自分」という姿勢が大切ですよ。

最初にもお伝えしましたが、うつ病は鍼灸も役に立つ施術です。

うつ病でお悩みの方は、鍼灸もお試しくださいね。

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