ストレスは必要悪

最近、ストレスが多くて・・・というのは、施術のたびに聞くことが多いフレーズです。

ストレスという言葉は、自分を疲れさせるものという意味で使われていることでしょう。

現代はストレスが多いとよくいわれがちですが、ストレスの要因が違うだけで、生きている以上どの時代にもストレスは存在します。

機械的に淡々とこなすことをし続けるより、少し大変なことをして達成感を感じてる人のほうが、心の健康は保たれるといわれています。

つまり、ストレスが全くない状態が、必ずしも幸せにつながるというわけではありません。

ある程度のストレスは、心の健康を保つうえで必要なものと考えられます。

ストレスといっているものは、うまく乗り越えると、大きな達成感となります。

ただ、押しつぶされてしまうほど大きなストレスは、減らすようにすることが大切です。

ストレスで疲れても、きちんと回復できるようなバランスがとれていると、心の健康は保たれます。

回復させるためにはしっかり休むこと。

ストレスで疲れたら、睡眠をしっかりとって休み、楽しいことをして気分転換をすると、回復するのです。

疲れてるのに休みたいと思うのは、怠けているからではありません。

やらなければならないことがあっても、疲れているときは先延ばしにしてしまうもの。

意思が弱いと自分を責めたくなるかもしれませんが、常に全力で取り組んでばかりだと健康を保てなくなります。

疲れていたら休むのは悪いことではありません。

ストレスだけを排除しようとしても、ストレスはなくなりません。

大切なのはストレスと休養のバランスです。

ストレスを感じている方は、鍼灸をお試しください。

鍼灸は、日頃ストレスで疲れた体を回復させてくれる施術ですよ。

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