ぎっくり腰になったら

心休堂の牟田です。

キリンの首の骨の数はご存知ですか?すごく首が長いのに骨は7つなんだそうです。人間も7つなので同じ数。長いからもっとあるのかと思ってたのですが、同じなんですね。驚きです。

さて、ぎっくり腰になったらあなたはどうしますか?

急いで病院に行きますか?

激痛を我慢して病院に行き、レントゲン撮って、痛み止めの注射して、痛み止めの薬とシップをもらって、後は2,3日安静にしてくださいね、と言われ帰ることになります。

実は、痛くて動けないくらいのぎっくり腰なら、無理して痛みを我慢して病院に行くより、もっとも痛みが少なくなる姿勢で安静にするほうがよいのです。

安静にするときの基本姿勢は膝を曲げておくことです。

膝を曲げてエビのように丸く寝ることで腰への負担が減ります。仰向けで寝るときは膝の下にクッションを入れてあげるとよいですね。

ぎっくり腰のほとんどは動けないくらいの激痛は数日で消えます。もちろん、痛みが全て消えるのではなく、動けないほどの痛みが数日で消えます。

痛いけどなんとか動けるという状態になってから、病院で検査をしてもらうほうが体の負担は軽くなります。

激痛を我慢して病院に行けるなら、鍼灸をお試しください。動けないほどの激痛を数日も我慢することなく激痛とサヨナラできますよ。

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