慢性的な腰痛の原因は

腰痛で検査をしても原因が、はっきりしないことありますよね。

でも、腰痛を感じるということは、何か問題が必ずあります。

慢性的な腰痛で考えられる原因は、「使い過ぎ」、「動かなすぎ」、「柔軟性の不足」だといえます。

「使い過ぎ」というのは、重いものを持ち上げたり運んだりする、腰に負担のかかる動作を繰り返すこと。

「動かなすぎ」は、座りっぱなしなど同じ姿勢を長時間続けること。

「柔軟性の不足」は、体が硬いということです。

これらが、腰を支えてる筋肉の血流を悪くしたり、関節のずれにつながったりして腰痛を引き起こしてしまいます。

朝目が覚めたら腰が痛いという方は、睡眠中に寝返りが少なく、同じ姿勢が長い時間続いているかもしれません。

夕方ごろに腰痛を感じる方は、日中重いものを運んだり、座りっぱなしなどで同じ姿勢を続けているかもしれません。

腰痛の方は猫背だからといわれ、「よい姿勢」になれば腰痛がなくなると思うかもしれません。

でも、いくら「よい姿勢」であっても、同じ姿勢を長時間続けると、同じ筋肉が酷使されるので、血流が悪くなり、腰痛を感じるようになります。

腰痛でお困りの時は、鍼灸をお試しください。

鍼灸は、慢性的に凝り固まった筋肉を柔らかくほぐして、血流をよくしてくれます。

腰痛の原因となる筋肉がほぐれたら、ストレッチや簡単な体操で、腰痛が再発しにくくなるようにしましょう。

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