坐骨神経痛の防ぎ方

坐骨神経痛は、鍼灸の施術で緩和させることができます。

ただ、日常生活を改善しないと、坐骨神経痛はすぐに再発します。

坐骨神経痛の原因の多くは、腰の部分にあります。

腰に負担をかける姿勢や動きをつづけると、坐骨神経痛は再発しやすくなるのです。

つまり、坐骨神経痛の予防は、腰に負担をかけないことです。

腰に負担をかけないようにするには、背骨のS字カーブをきちんと保つことです。

S字カーブがきれいにできているかを確認する方法をご紹介します。

まず、壁に後頭部と背中、お尻、足のかかとをつけて、頭が上から引っ張られている感じで、まっすぐ立ちます。

軽くあごを引いて、お腹を引き締めます。

この時、腰と壁の間が手のひらが通るくらいのすき間ができていると、背骨のS字カーブはきれいにできています。

この姿勢がつらいという方は、日常の姿勢が崩れているので、腰に負担がかかる姿勢となっていると考えられます。

時々、壁に背中をつけて背骨のS字カーブがきちんとできてるかを確認することが、坐骨神経痛を予防することにつながりますよ。

坐骨神経痛の方は、まず、鍼灸をお試しください。

鍼灸施術をすることで、坐骨神経痛が緩和しますよ。

そして、背骨のS字カーブを保って、坐骨神経痛の再発を防ぎましょう。

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